九共大が開幕8連勝 151キロ右腕・石川が登板復帰「変化球でストライクが取れたところが良かった」

[ 2021年5月9日 14:57 ]

福岡六大学春季リーグ   九共大12―1九工大 ( 2021年5月9日    福工大 )

<九共大・九工大>復帰登板した石川
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 九共大が毎回得点でコールド勝ち。開幕8連勝で勝ち点を積み上げた。

 5回に貴重な戦力が帰ってきた。2月に右ひじを痛め離脱していた1メートル87の長身で最速151キロ右腕の石川槙貴投手(4年)が2番手で復帰登板。適時打で1点を失ったが、後続は抑え1回1失点だった。石川は「変化球でストライクが取れたところが良かったと思います」と振り返った。

 投手陣は25回1/3無失点の2年生右腕木村、同じく2年生の斉藤ら後輩が活躍中だ。次週の九産大戦は12年春以来の優勝がかかる。石川は「4年の意地を見せたい」と意気込んだ。

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