ドジャース・ベッツ 急所タッチされ悶絶、仰向けに倒れる“珍プレー”

[ 2021年5月9日 11:39 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2021年5月8日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>急所をタッチされ、悶絶するドジャース・ベッツ。左はタッチしたエンゼルスの三塁・ロハス(AP)
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 ドジャースのムーキー・ベッツ外野手(28)が8日(日本時間9日)、敵地アナハイムでのエンゼルス戦に「1番・右翼」で先発出場。4回の攻撃中にタッチを“急所”に受けて悶(もん)絶する場面があった。

 4回の第2打席で四球で出塁し、シーガーの中前打で三進。マンシーの三塁線へのファウルを捕ったエ軍の三塁手のタッチが股間を直撃した。

 両手で股間を押さえながら仰向けに倒れて、苦もんの表情。しばらく倒れていたが、苦笑いを浮かべながら立ち上がり、その後のマンシーの右前適時打でゆっくりと先制の生還。この“珍プレー”をきっかけにド軍は怒とうの攻めで8得点。ベッツもこの回、再び打席が回り右前2点適時打し、さらに5回にも右前2点適時打を放つなど“大当たり”だった。

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