2試合ぶり先発の阪神・糸井が2号弾! 佐藤輝激走で同点のホームイン直後、先輩が意地の一発

[ 2021年5月9日 15:38 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2021年5月9日    横浜 )

<D・神9>5回無死三塁、糸井は右中間に2ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 阪神・糸井に2号2ランが飛びだした。

 5回、同点の無死三塁でピープルズの142キロを一閃。外野手が追うのを諦める程の完璧な一発が右中間スタンドに到達した。今季初先発で1号を放った7日DeNA戦に続いてのアーチで逆転に成功した。

 「打ったのはストレート。輝とサンズが良い流れを作ってくれていたので、繋ぐバッティングをしようと思っていました。最高の結果を出すことができて良かったです。 絶対勝つ!!」

 この回は先頭の佐藤輝が四球を選ぶと、母の日仕様でピンク色のバットを使用するサンズが、1ストライクからピープルズが投じた139キロ直球を完璧に捉え、左中間を真っ二つ。一塁から佐藤輝が激走し、本塁にヘッドスライディングで間一髪同点のホームイン。近大の後輩がみせた気迫に先輩が応え、4回まで無得点に抑えられていたピープルズをKOした。

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