秋山復帰2戦目は守備から出場 メジャー初の右翼へ

[ 2021年5月9日 16:52 ]

インターリーグ   インディアンス9―2レッズ ( 2021年5月8日    クリーブランド )

インディアンス戦の8回、一ゴロだったレッズ・秋山=クリーブランド(共同)
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 前日の7日に今季初出場を果たしたレッズの秋山翔吾外野手(33)は8日(同9日)、同カードでスタメンから外れた。デービッド・ベル監督は試合前に「彼は元気だ」と述べ、メジャー合流後に体調が悪化したわけではないと強調。「復帰初戦は多くのアドレナリンが出るから、翌日は休ませた方がいい。彼は私たちをより良いチームにしてくれる。戻ってきてくれて興奮している」と数日中にまた秋山をスタメン出場させる意向を示した。

 この日の秋山は1―9と大量ビハインドの7回裏からメジャーで初めて右翼の守備に入った。8回無死一塁で迎えた打席では右腕クワントリルに対し、カウント2―0からツーシームを打って一塁ゴロ。レッズは2―9で敗れた。

 秋山は春のオープン戦中に左太腿裏を痛めて負傷者リスト入り。マイナーでの調整を経て、前日7日に復帰したが、3打数無安打に終わっていた。

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