九産大が快勝 ルーキー市丸が8試合連続安打 先制打に「芯で捉えることができた」

[ 2021年5月9日 13:23 ]

福岡六大学春季リーグ   九産大6―3福工大 ( 2021年5月9日    福工大 )

<九産大・福工大>4回に先制の適時三塁打を放った市丸(右)
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 九産大は6―3で勝利した。

 市丸紘樹内野手(1年)が勝利に貢献した。「5番・三塁」で先発出場すると、4回2死二塁で右翼への先制適時三塁打を放った。「先制点が欲しい場面だった。芯で捉えることができて良かった」と話した。

 ルーキーながら開幕スタメンをつかみ8試合連続安打。31打数14安打7打点、打率・452と打ちまくっている。「後ろにつなぐことだけを意識しています」と話す。

 唐津商では昨秋の育成ドラフト6位で巨人に指名された坂本勇人捕手(19)と同級生で切磋琢磨した。残りのリーグ戦に向けて「ベストナインと首位打者を目指したい」と力強く意気込んだ。
 春季リーグは勝ち点制。九産大は福工大との対戦成績を1勝1敗として、あす10日に勝ち点獲得をかけて対戦する。

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