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広島 打線沈黙の零敗で5位転落 中日・柳の前に手も足も出ず “神様”栗林は出番なし

[ 2021年5月9日 16:47 ]

セ・リーグ   広島0-2中日 ( 2021年5月9日    バンテリンD )

<中・広(8)>3回2死満塁、安部は空振り三振に倒れガックリ(撮影・椎名 航)
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 広島は、9日の中日戦で先発・柳の前に打線が沈黙し、完封負けを喫した。

 絶好機は3回だった。2死から投手の玉村のチーム初安打を皮切りに、2死満塁の先制機をつくるが、安部が空振り三振。その後は打線が沈黙し、8回までに、3回を除く7度も3者凡退と、柳の前に手も足も出なかった。9回にはR・マルティネスを攻め立て、2死二、三塁の一打同点機をつくるが、西川が二ゴロに倒れて、試合終了となった。

 2年目左腕でプロ初勝利を狙った玉村は奮闘。4回にビシエドに先制2ランを被弾したものの、5回2失点でまとめた。だが、打線の援護なく、プロ初勝利は次回にお預け。

 前日8日の中日戦で、8回1死満塁から緊急登板し、見事にセーブを記録した栗林の出番はなかった。

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