ロッテ・柿沼のびっくり1号同点弾 レアードもひれ伏した?

[ 2021年5月9日 14:56 ]

パ・リーグ   ロッテ―オリックス ( 2021年5月9日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(9)>2回1死から柿沼は左越えに同点ソロ。最敬礼するレアードに迎えられる(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテ・柿沼友哉捕手が2―3の2回に今季1号同点ソロを放った。

 増井の143キロ直球を左中間席に打ち込み、「母の日に今シーズン初ホームンうれしい」とコメント。ベンチではレアードが帽子を取ってひれ伏すようなジェスチャーで殊勲打の英雄を迎え入れた。

 柿沼にとっては19年6月22日のヤクルト戦(神宮)以来となるプロ通算2本目。育成選手出身ながら正捕手・田村の負傷離脱を救う活躍を見せている。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「水島新司」特集記事

2021年5月9日のニュース