ウィーラー止まらん! 来日初の16試合連続安打、初回で決めた 巨人初回3安打も先制逃す

[ 2021年5月9日 14:19 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年5月9日    東京D )

<巨・ヤ7>初回1死一塁、左前打を放つウィーラー(撮影・木村 揚輔)
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 巨人のゼラス・ウィーラー内野手(34)がヤクルト戦(東京D)の初回に左前打を放ち、来日7年目にして自身初となる16試合連続安打をマークした。

 「3番・左翼」で先発出場。0―0で迎えた初回、1死一塁で入った第1打席で、来日初登板となったヤクルト先発右腕・サイスニードが1ボールから投げた2球目の外寄りカットボールを弾き返して三遊間を抜いた。

 巨人はこの回、1番・梶谷が中前打を放つも2番・坂本の打席で二盗に失敗。その後、坂本は左前打を放って出塁し、3連打目となるウィーラーの左前打で1死一、二塁としたが、主砲・岡本和が空振り三振、5番・スモークが捕邪飛に倒れて先制を逃している。

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