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巨人・丸 母の日限定“ピンクバット”で特大先制弾! 全国のお母さんに感謝の丸ポーズ

[ 2021年5月9日 14:40 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2021年5月9日    東京D )

<巨・ヤ7>2回無死、先制ソロ本塁打を放った丸(右)を「丸ポーズ」で迎える原監督(左から2人目)ら巨人ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 巨人の丸佳浩外野手(32)が“ピンクバット”で先制アーチを放った。

 ヤクルト戦(東京D)に「6番・中堅」で先発出場。0―0で迎えた2回、先頭打者として入った第1打席で、来日初登板となったヤクルトの先発右腕・サイスニードが2ボールから投じた3球目、真ん中付近の148キロ直球を右中間スタンド上段へ叩き込んだ。

 丸の本塁打は3日の広島戦(マツダ)で6回に森下から貴重な同点アーチを右中間へ放って以来4試合ぶりとなる今季3号。

 「母の日」のこの日は一日限定でピンクの配色が許可され、主審のマスクからスコアボードの文字までスタジアムがピンクに染まった。スパイクやリストバンドにピンクを使用する選手が多い中、丸は打撃用グローブからヒジ当て、バットまでピンクを使用。その“特製ピンクバット”で先制アーチをかっ飛ばし、ダイヤモンドを一周してベンチに戻ると、笑顔の丸ポーズの後でカメラに向かって両手を合わせるパフォーマンスも見せて自身の母と全国のお母さんに感謝した。

 ▼丸 バッティングカウントだったので思い切っていきました。ストレートをしっかりと捉えられました。

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