中日 柳の好投で今季3度目の零封勝ち 投打の柱が踏ん張り連敗ストップで4位浮上

[ 2021年5月9日 16:39 ]

セ・リーグ   中日2-0広島 ( 2021年5月9日    バンテリンD )

<中・広(8)>8回2死、代打・正隨を空振り三振に抑え、吠える柳(撮影・椎名 航)
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 中日は、投打の柱が力を発揮し、連敗を2でストップ。今季3度目の零封勝ちで4位に浮上した。

 4回無死一塁、ビシエドがバックスクリーン左に5試合ぶりとなる5号先制2ラン。先発・柳は序盤から緩急自在の投球で広島打線を手玉に取り、8回2安打無失点。6回2死からの4者連続を含む11個の三振を奪うなど、危なげない投球で3勝目をマークした。

 この日、昨季の沢村賞投手の大野雄が上肢のコンディション不良のため、出場選手登録を抹消。不安を払拭する柳の好投だった。

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