【ファーム情報】ロッテは16点大勝 巨人・横川はリーグ単独トップの4勝目 阪神・西純は2勝目

[ 2021年5月9日 17:55 ]

 プロ野球のファームは9日、日本ハムがコロナ禍の影響でチーム編成が困難なためにヤクルト戦(戸田)が中止に。両リーグで4試合が行われた。

 ロッテは楽天戦(森林どり泉)で7回に大量8点を奪うなど16―3で大勝。育成選手の植田が3安打3打点、平沢が2安打2打点。先発・本前は7回8安打3失点で1勝目。楽天先発・藤平は2回0/3を2安打3失点(自責2)で勝ち星なしの4敗目。計9投手がマウンドに上がった。横尾が6回の1号ソロなど2安打。

 巨人は西武戦(カーミニークフィールド)に2―1。先発・横川が8回9安打8奪三振1失点でリーグ単独トップの4勝目を挙げた。5回に石川が先制の1号2ラン。西武先発・渡辺は6回5安打2失点で2敗目(2勝)。ドラフト7位・仲三河(大阪桐蔭)が3安打。

 オリックスは広島戦(オセアンBS舞洲)に5―4で逆転勝ち。宜保が3安打1打点、大下が2安打。先発・山崎福は7回7安打4失点で2勝目を挙げた。広島先発・田中法は2回1安打無失点。林が3安打2打点と活躍した。

 阪神はソフトバンク戦(鳴尾浜)に4―2。先発・西純が7回5安打2失点で2勝目(1敗)を挙げた。高山が3安打1打点、井上が2安打。ソフトバンクは5回に釜元が2号ソロ、7回に黒瀬が3号ソロ。先発・二保は5回4安打1失点だった。

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