大谷翔平 3試合連続安打!5の1で打率・275 チームは13点差猛追も敗戦

[ 2021年5月9日 14:10 ]

インターリーグ   エンゼルス11―14ドジャース ( 2021年5月8日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>6回1死二塁から右前打するエンゼルス・大谷(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(26)は8日(日本時間9日)、本拠地アナハイムでのドジャース戦に「2番・DH」で先発出場。第3打席で右前打し3試合連続安打をマーク、5打数1安打で打率・275となった。チームは13点差を猛追し一時は3点差に迫ったが、結局反撃は届かず11―14で敗れた。

 ド軍先発のサイ・ヤング賞3度の最強左腕・カーショーと対戦した初回1死からの第1打席は厚いシフトを敷かれた一、二塁間への三ゴロ、4回無死一塁からの第2打席は空振り三振だったが、右腕サンタナと対戦した6回1死二塁からの第3打席でチェンジアップを捉えて右前打。6日(同7日)のレイズ戦から続く連続試合マルチ安打を「3」とした。

 右腕・ホワイトを対戦した7回2死からの第4打席はニゴロ失、8回の第5打席では左腕ゴンザレスと対戦し遊ゴロに打ち取られた。

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