DeNA 序盤失点響き5割逆戻り、3回降板の上茶谷にラミレス監督「指がつった」

[ 2020年9月30日 21:32 ]

セ・リーグ   DeNA3―5ヤクルト ( 2020年9月30日    横浜 )

<D・ヤ>ベンチのラミレス監督(手前)と3回5失点降板の上茶谷(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAは序盤の失点が響き、勝率5割に逆戻りした。

 先発の上茶谷は3回5失点で降板。3回に右手指を気にする仕草を見せていた右腕について、ラミレス監督は「指がつったということで代えなければならなかった。試合中にボールを握る感覚がなかったということで」とし、次回登板については「これから様子を見てトレーナーの判断をあおぐことになる」と険しい表情だった。

 また直後の3回無死一塁で打席に送り強攻策に出るも投ゴロ併殺に倒れ、そのまま4回から交代したことについては「(上茶谷を代えると決めていたが、まだ3回で0―5だったので、代打陣をあそこで使いたくなかった」と説明した。この日はオースティンが28日広島戦で左膝付近の自打球を当てた影響で2戦連続でベンチ入りメンバーを外れており、野手の控えは7選手だった。

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