西武 2年ぶり2試合連続零敗、守備で落球 打線も2安打沈黙 辻監督「頑張って勝たないと」

[ 2020年9月30日 21:52 ]

パ・リーグ   西武0―5オリックス ( 2020年9月30日    京セラD )

<オ・西>3回1死、安達了一の打球を落球するスパンジェンバーグ(撮影・井垣 忠夫)
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 西武はミスと拙攻が重なる悪循環で、18年5月16日の日本ハム戦以来となる2試合連続零敗。借金4となった。0―2の3回1死で、先発の新人・浜屋が安達に右翼に飛球を打たれると、スパンジェンバーグが落球。三進を許して、続く吉田正に中犠飛、ジョーンズに左越えソロを喫した。辻監督は落球に「わからん。追いついていた。(安達は右打者で)スライスして逃げる打球でもない」と渋い表情。

 打線も栗山の2二塁打のみに沈黙。栗山は通算安打を1901としたが、指揮官は打線全体について「練習ではみんな調子がいいんだが。チャンスで強引にいったり、打ち気にはやっていた」と嘆いた。

 3連勝のあとに2連敗。あす1日は7月28日のソフトバンク戦以来の先発の今井が登板。「期待するも何も、2つ負けているから頑張って勝たないと。今井には結果を怖れずこれからもローテーションでいく、というところを見せてもらいたい」と話した。

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