楽天主将・茂木が腰痛で離脱 シーズン終盤に主力が相次いで故障

[ 2020年9月30日 16:31 ]

楽天・茂木
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 楽天の茂木栄五郎内野手(26)が29日、腰痛で出場選手登録を抹消された。腰の張りを訴えて26日の西武戦(メットライフドーム)から欠場が続いていた。三木監督は「腰が張っているということで、無理をせずに」と説明していた。

 今季から新主将に指名され、遊撃のレギュラーとして73試合で打率・301、33打点、7本塁打、8盗塁という成績だった。27日にはチーム最多の67試合に出場していた2年目捕手・太田が左肩関節唇損傷で登録抹消。シーズン終盤の踏ん張りどころで主力選手の離脱が相次いでいる。

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