楽天打線がソフトB武田に先制パンチ 鈴木大の適時二塁打など初回に一挙4得点

[ 2020年9月30日 18:43 ]

パ・リーグ   楽天―ソフトバンク ( 2020年9月30日    楽天生命 )

<楽・ソ>初回無死一塁、左線に先制の適時二塁打を放つ鈴木大(撮影・吉田 剛)
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 4連敗中の楽天が1回無死一塁から左翼線を破る鈴木大の適時二塁打で先制した。「しっかり自分のスイングができた。何としても勝ちます」とコメントした鈴木。トンネルを抜ける4試合15打席ぶりの安打となった。

 内野安打の小深田を一塁に置いて仕掛けたランエンドヒットが成功。さらに島内、ロメロの連続四球で1死満塁とし、武田の暴投や内野野選などでこの回4点を奪った。

 5連勝のあと4連敗中で、首位・ソフトバンクには6・5ゲーム差。2位・ロッテにも5・5ゲーム差と離された。

 楽天はCS進出圏の2位以内を目指しての巻き返しを求められている。

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