オリックス ロドリゲスが先制適時二塁打「自分の仕事ができて良かった」

[ 2020年9月30日 19:10 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2020年9月30日    京セラD )

<オ・西>2回無死一、二塁、ロドリゲスは左線適時二塁打(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 オリックスのアデルリン・ロドリゲス内野手(28)が「6番・一塁」で先発出場し、先制の適時二塁打を放った。

 「甘いボールが来たらしっかりと捉えていこうと打席に入っていたよ。良い当たりではなかったけど、先制のタイムリーになってくれて良かったし、しっかりと自分の仕事ができて良かったね」

 絶好機を逃さなかった。2回無死一、二塁。2ボール1ストライクからの4球目、西武の左腕・浜屋の外角チェンジアップに思い切り腕を伸ばし、左翼線へ運んだ。なおも、無死二、三塁で、続く杉本の二ゴロの間に三塁走者・ジョーンズが生還し2点目を加点した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2020年9月30日のニュース