阪神・坂本がフレーミングの極意を明かす きょう30日放送「プロ野球シンカ論」

[ 2020年9月30日 08:53 ]

番組内でフレーミングの極意を明かした阪神・坂本
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 阪神の坂本誠志朗捕手(26)が、球界屈指と評価される捕球技術「フレーミング」の極意を明かした。きょう30日放送のMBS「プロ野球シンカ論」(後11・56)にリモート出演し、練習方法や参考にしているメジャーリーガーなどについて余すところなく語っている。

 今年1月、企画インタビューでカブスのダルビッシュから組みたい捕手の1人として指名され「(キャッチングが)うまいですよね。あの人を見ていると気持ちがいいし、どんなフレーミングなのか1回投げてみたいですね」と絶賛され話題に。チーム内の投手からも、絶大な信頼を寄せられている。

 リモートインタビューでは、コース際のボールをストライクとコールしてもらう「フレーミング」では、ある体の部位を意識していることを告白。2軍でフレーミング向上の練習を取り入れている阪神の山田2軍バッテリーコーチのインタビューも放送される。

 番組は「スラッター」「ピッチトンネル」など球界での新用語とともに進化したプロ野球の楽しみ方をMCを務める「クイズ王」の伊沢拓司が紹介。阪神OBの掛布雅之氏も出演する。

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