亜大・平内 自己最速156キロ、1回2K無失点で締めた「うれしい。次は157キロ」

[ 2020年9月30日 19:35 ]

東都大学野球第2週第2日   亜大5―2駒大 ( 2020年9月30日    神宮 )

<駒大・亜大>9回から救援、自己最速156キロをマークし、最後を無失点で締めた平内(撮影・村上 大輔)
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 今秋のドラフト候補、亜大・平内(へいない)龍太(4年、神戸国際大付)が3点リードの9回に登板。全14球中、13球直球を投じ、自己最速を2キロ更新する156キロで、2三振を含む3者凡退に締めた。

 「きょうは体の状態、ボールの走りも良かった。自己最速?感覚はありました」と話すと「大学では155キロが目標だったのでうれしい。次は157キロを目指したい」。

 生田勉監督は張り切る右腕に「またケガするぞ」と苦笑いしつつ「自分の印象では与田さん(現中日監督)みたいなドッジボール」と、球質の重さをかつてバッテリーを組んだ剛腕にたとえた。

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