阪神・青柳 今季自己ワースト8失点

[ 2020年9月30日 20:05 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年9月30日    甲子園 )

<神・中>5回8失点でマウンドを降りた青柳(撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 先発した阪神・青柳が5回9安打5四球で今季自己ワーストの8失点を喫した。

 初回は1死満塁から高橋の中犠飛で先制点を献上。1―0の3回は2安打2四球で2点を失った。3点劣勢の5回は2死一、二塁から大野雄に2点三塁打を浴びるなど、この回だけで5安打5失点と精彩を欠いた。

 今季は14試合に登板し、6勝6敗。前回23日DeNA戦は6回1失点で、3試合連続で敗戦投手となっており、8月27日中日戦以来、勝ち星を挙げることができていない。

 コロナ禍の影響で投手の層が薄くなっており、苦しいチーム状況で迎えた13連戦の2戦目。前日には「長いイニングを投げたい」と話していたが、役割を果たすことができなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月30日のニュース