ヤクルト・奥川 2カ月ぶり復帰登板で1回2失点「投げられたのが一番の収穫」

[ 2020年9月30日 18:55 ]

ヤクルト・奥川
Photo By スポニチ

 上半身のコンディション不良で離脱していたヤクルトのドラフト1位・奥川恭伸投手(19)がBCリーグ選抜との交流試合(戸田)で復帰した。先発で1回を投げて3安打2失点。「きょうは投げられたのが一番の収穫」と話した。

 7月20日のイースタン・リーグ楽天戦以来、約2カ月ぶりの登板。1死三塁から梶にフォークを右翼線に運ばれ先制を許すなど、3二塁打を浴びた。「久しぶりなので高めに浮いたり仕方ないと思うが、抑えたかった」と悔しさをにじませた。視察した小川淳司GMは今後について「明日(10月1日)の状態を見て」と話すにとどめた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月30日のニュース