阪神 新たにスタッフ1人の新型コロナウイルス陽性判明 チームでは9人目

[ 2020年9月30日 16:02 ]

 阪神は30日、新たに1軍チームスタッフ1人の新型コロナウイルス陽性判定を発表した。チームの感染者は選手5人、スタッフ4人の計9人となった。

 取材対応した信本秀夫総務本部長は「これ以上拡大しないように最善を尽くしていきたい。必要な感染対策はガイドラインに沿ってしておりますし、マスクも手指の消毒、必要な換気についてもやっているので。感染経路は保健所に情報を出さしていただいていますし、そちらで特定いただくのかなと考えている」と説明した。当該スタッフは現在、自宅隔離中で発熱の症状があるといい、今後については保健所からの指示を待っている段階だ。これに伴い同部門のスタッフも全員自宅待機となり、この日は2軍から同部門のスタッフが駆けつけた。

 球団は29日にチームスタッフ1人が新型コロナウイルス陽性判定を受け、西宮市内にて同部門の1軍チームスタッフ数人のPCR検査を実施していた。連日感染者が出ていることもあり、「10月の中旬に予定していた定期のPCR検査を前倒しさせていただこうと思っています」と準備が整い次第、首脳陣、選手、スタッフのPCR検査を行っていく予定だ。

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