オリックス・田嶋 10・1先発西武戦へ自然体、西本氏メモリアルゲームで快投期す

[ 2020年9月30日 16:18 ]

オリックス・田嶋
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 オリックス・田嶋大樹投手(24)が、先発予定の10月1日の西武戦(京セラドーム)に向けて、自然体を強調した。

 「(警戒する打者は)いつも言っていますが、気になる打者はいないです。全員警戒して僕の投球をしたい」

 5回2失点で3勝目を挙げた前回9月23日のソフトバンク戦から中7日の登板。「1日空く分、時間も取れるし、体を休められる。良い調整ができる。中6日ならポール間を走って最後にダッシュですが、1日空きができたので、軽くランニングして疲労をなくす日を取り入れました」と強調。心身のリフレッシュ方法について、「今は読書とか、お風呂にゆっくりつかるとか、友達と話すとかですね。体のケアはマッサージ。筋肉をほぐしすぎないように。関節が動きすぎて肩肘を痛める原因になるので、ほどよく」と話した。

 当日は、「誇り高き闘将~西本幸雄メモリアルゲーム~」と題して開催。阪急、近鉄などを率い、パ・リーグ8度の優勝に導いた故西本幸雄氏の生誕100年で、1967年に阪急が初優勝した10月1日に合わせたもの。当時のホームユニホームを復刻させ、チーム全員が西本氏が当時付けていた背番号「50」を背負って臨む。名将を弔う一戦で、左腕エースが快投を期す。

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