DeNA・梶谷 球団月間最多安打記録更新 9月42安打目は適時二塁打で決めた

[ 2020年9月30日 19:46 ]

セ・リーグ   DeNA―ヤクルト ( 2020年9月30日    横浜 )

<D・ヤ>6回2死二塁、左適時二塁打を放つ梶谷(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの梶谷隆幸外野手が球団の月間最多安打記録を更新した。

 5点を追う6回2死二塁。5回までわずか1安打に封じられていた石川の低め131キロを逆方向へ。打球は左中間を破る適時二塁打となった。

 前夜は4安打の固め打ちで、パチョレック(90年8月)、佐伯貴弘(96年5月)が持っていた球団の月間最多安打となる安打数「41」に並んでいた。9月最後のこの日、不動のリードオフマンが歴史を塗り替えた。

 梶谷は「逆らわず素直に打ち返すことができました。チャンスだったので積極的にいきました」と適時打を振り返り、球団の月間安打記録更新については「とにかく一本出したかったのでうれしいです。1カ月だけではありますが、偉大な先輩の記録を超えることができ感無量です」と喜びの言葉を口にした。

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