マエケン 5回無失点投球もPS開幕戦での白星ならず チームは大事な初戦を落とす

[ 2020年9月30日 06:20 ]

ア・リーグ ワイルドカードS第1戦   ツインズ1―4アストロズ ( 2020年9月29日    ミネアポリス )

第1戦に先発したツインズ・前田(AP)
Photo By AP

 大リーグのポストシーズン(PS)は29日(日本時間30日)、ア・リーグのワイルドカードシリーズ(WCS=3回戦制)が開幕し、ツインズ(中地区1位)の前田健太投手(32)は本拠地ミネアポリスでのアストロズとの第1戦に先発。5回、91球を投げ2安打5奪三振3四球無失点で好投するも救援陣が崩れて勝敗は付かなかった。チームは1―4で大事な初戦を落とした。

 1―0とツインズがリードしている時点で降板したが、7回にアストロズが追いつき、勝利投手の権利がなくなった。

 前田は初回、二塁に走者を背負ったものの無失点抑えた。3回に味方が先制点を入れた直後の4回は、安打と2四球で満塁のピンチを招いたが6番レディックを空振り三振に仕留めた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月30日のニュース