阪神・横山、支配下契約「これからが勝負」

[ 2020年9月30日 13:28 ]

阪神の横山
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 支配下契約を締結した阪神・横山雄哉投手(26)は「今はうれしい気持ちとこれから勝負という気持ちがあります。本当に一日一日を悔いなく、支配下になるためにやってきたので、こうやって戻ってこれてよかったです」と力強く語った。

 17年の終盤に左肩を痛め、18年には左肩のクリーニング手術を行っていた。「お世話になった方々に投げているのを見せたうえで、恩返しというか、そういう気持ちで一戦一戦やっていければ」。サポートしてくれた人への感謝の気持ちを胸に、さらなる活躍を誓う。

 1軍は連戦が続くうえ、コロナ禍の影響で苦しいチーム状況での支配下登録。「支配下になった以上は、しっかり戦力として見られると思うので、今まで以上に準備して、チームの勢いを付けられるような投球ができればと思っている」。今季ウエスタン・リーグでは13試合に登板し2勝2敗、防御率3・26。左腕が手薄な1軍の穴を埋める存在として、期待がかかる。

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