楽天・小郷、昇格即スタメンで今季1号「凄く飛んでくれました」 鈴木大「大事なのは気持ち」

[ 2020年9月30日 22:11 ]

パ・リーグ   楽天9―3ソフトバンク ( 2020年9月30日    楽天生命 )

お立ち台でガッツポーズする(左から)涌井、小郷、鈴木大(撮影・吉田 剛)
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 楽天は7安打9得点で快勝してチームは連敗を4で止めた。

 小郷は1軍昇格即スタメンの第1打席で今季1号ソロを放った。「上位に食い込んでいく厳しい状況中で三木監督がスタメンで使ってくださったので、何とかファームでやってきたことを1軍で出せればいいなと思って打席に入りました。塁に出ようと思って、打ったら凄く飛んでくれました」と振り返った。
 
 前回8月27日に1軍に昇格した際も連敗が4で止まり、今回も1軍昇格のタイミングで連敗が4で止まりファンからは“持っている男”と呼ばれてることついては「本当はずっと1軍に帯同したいんですけど、そういうふうにファンの人に思ってもらっているのはありがたいです」とファンに感謝し、最後に「連敗が止まったのでここから残り1カ月弱ですが、自分的にはノリノリの状態でずっと1軍でシーズンを終えたいと思っているのでこれからも応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを残した。

 先制点のレフトへの適時二塁打を放った鈴木大は「飛んだコースが良くて、コブ(小深田)が一生懸命走ってくれたので良かったです」と振り返った。

 チームは昨日まで3連敗中で迎えた1戦となったが「昨日は足を引っ張ってしまって苦しかったんですけど、今日はちょっとでも力になれたので良かったです」と話した。最後に「誰一人諦めてないのでとにかく一つでも上にいけるように頑張ります。残るシーズンで大事なのは気持ちだと思います。明日も最高ゲームを見せたいと思うので応援よろしくお願いします」とコメントを残した。

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