阪神 大野雄に手も足も出ず わずか2安打で二塁踏めず今季10度目の零敗

[ 2020年9月30日 21:10 ]

セ・リーグ   阪神0―9中日 ( 2020年9月30日    甲子園 )

<神・中>5回8失点でマウンドを降りた青柳(撮影・平嶋 理子)
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 阪神は投打共に元気なく敗戦。中日・大野雄に完璧に抑え込まれ、今季10度目の零敗を喫した。

 出した走者は2回2死でボーアが放った右前打と、7回先頭で北條が放った左前打の2人のみ。球威、キレともに抜群の直球とツーシームを主体に押してくる大野雄の投球に対して、打線は手も足も出なかった。8回には原口、ボーア、中谷が3者連続三振。最後まで二塁すら踏むことすらできず、完封負けを喫した。

 先発の青柳は3回までに味方の2失策に足を引っ張る展開で3失点。5回には大野雄に中堅への2点適時三塁打を浴びるなど一挙5点を失い、自己ワーストの8失点で今季7敗目。

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