つば九郎 石川の今季初勝利喜ぶ「とにかく、うれしい。はやくあいたい」

[ 2020年9月30日 22:52 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―3DeNA ( 2020年9月30日    横浜 )

ヤクルトのマスコット、つば九郎
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 ヤクルトの球団マスコット「つば九郎」が30日、自身のブログを更新。この日のDeNA戦で6回途中4安打2失点と好投し、開幕から10試合目、104日目にして今季初勝利を挙げた19年目左腕・石川雅規投手(40)の勝利を祝った。

 つば九郎は「かつお~~~~。」と、石川の愛称をタイトルにし、「かつおくん、またせたねぇ。いつかいまくしたのか、わかってなかった?ながいおーぷんせんかとおもってたのか?」とちょっと辛口にスタート。

 しかし、あふれる“石川愛”を抑えきれず、春季キャンプで撮影したツーショット写真を掲載。「かつおくんは、みんなのゆめなんです。とくに、つばくろうにはYOUはとくべつなんだよ。しってるくせに」とつづり「どんなときでも、YOUはきょうりょくしてくれる。どんなときでも、ふぁんおもい。どんなときでも、ちーむのことをおもう。そして、つばくろうに、しあいちゅうでもきにかけてこえかけてくれる。ながいつきあい、おたがい、わかってるよ」と続けた。

 さらに、「かつおくんのよさを、やきゅうこぞうにしってもらいたい。ひびのれんしゅうのすがた、つよいめんたる、やさしいこころ。さぁ、つぎは2020もあとすこしだけど、つぎは、じんぐうで、ひーろーいんたびゅー。そして、まだまだそのさきへ。つばくろうも、かつおくんふぁんもいっしょに、えみふるさきみだれましょう とにかく、うれしい。はやくあいたい。みんなえみふる」と、石川の勝利を心から喜び、2日からの本拠地で行われる広島戦を待ちわびていた。

 22日の中日戦で6回4安打2失点と好投するも打線の援護に恵まれず、今季初勝利を逃して5敗目を喫した時には「かったときは、だきしめてあげたい、せぼねおれるまで」とつづっており、“再会”した時のつば九郎にも注目だ。

 この日、石川の勝利は、12球団の開幕投手でしんがりとなる白星で、12勝で新人王に輝いた入団1年目の2002年から19年連続勝利をマークというもの。40代での勝利は新浦寿夫、木田優夫に続いて球団3人目。通算勝利は現役最多を更新する172勝目(168敗)で、目標の200勝にあと28勝となる、大きな1勝となった。

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