巨人・ビエイラが163キロマーク!大谷に次ぎ日本プロ野球史上2番目

[ 2020年8月12日 21:35 ]

セ・リーグ   巨人8―1ヤクルト ( 2020年8月12日    東京D )

<巨・ヤ>163キロを出したビエイラ(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 巨人の新外国人、チアゴ・ビエイラ投手(27)が、日本プロ野球史上2番目の163キロを計測した。2軍での再調整を経て、8日に出場登録されてから初めてのマウンドだった。

 9回から登板し、先頭・宮本への3球目で来日最速を記録。三塁方向へのファウルになった。163キロは、大谷が日本ハム時代にマークした165キロに次ぐ記録で、クルーン(巨人)、カミネロ(巨人)の162キロを抜いた。

 ビエイラはブラジル出身の27歳で、今季から加入。マイナー時代には最速167キロを計測している。宮本には8球を投じて四球となったが、1回を1安打無失点で試合を締め、右手を高々と突き上げた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月12日のニュース