若いツバメが躍動…武岡に続いて浜田も巨人エース菅野からプロ初安打! 19歳コンビ、ハツラツ

[ 2020年8月12日 20:04 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年8月12日    東京D )

<巨・ヤ>5回1死一塁、プロ初安打となる中前打を放つ浜田(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトの2年目・浜田太貴外野手(19)が巨人戦(東京D)で武岡龍世内野手(19)に続いて巨人エース菅野からプロ初安打をマークした。

 ドラフト6位ルーキーの武岡が3回に先発右腕・原の代打でプロ初出場初打席初安打を記録。浜田は武岡の後に2番手投手として9番に入っていた星の代打として1―5で迎えた5回に1死一塁の場面で登場すると、菅野の初球外角カットボールを中前に運んでプロ初安打をマークした。

 浜田は明豊から2018年ドラフト4位で入団したプロ2年目。昨季は1軍で5打席に立ち、3三振。プロ6打席目で出た待望の初安打となった。

 ▼ヤクルト・浜田 チャンスを頂いたので何とか結果を出したかったです。外の球、一本で絞ってました。

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