ロッテ・小島 序盤4失点も修正に手応え「自分の中で変わった投球できた」

[ 2020年8月12日 21:26 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年8月12日    ZOZOマリン )

<ロ・日>初回2死一塁、中田に2ランを打たれた小島(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテ・小島が初回に手痛い一発を浴びた。2死一塁で中田に投じたカットボールが左越えの先制2ランとなった。左腕は「立ち上がりが課題なので、そこで点を取られてしまい流れを悪くしてしまった」と反省した。

 前回5日のオリックス戦は6回1失点で3勝目を挙げ、「少しずつではあるけど安定した投球ができている」と手応えを口にして臨んだ今季8度目の先発マウンド。2回も先頭から3連打を浴びるなど2点を失った。

 それでも「中盤以降は自分の中で変わった投球ができた」とという通り、3回からはテンポを取り戻し、4イニング連続で無失点。走者を残して7回途中にマウンドを降り、6失点の結果を残したが2年目左腕は「次に生かしたい」と前を向いた。

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