ロッテ・井上 劣勢も意地の特大3ラン!4試合ぶり11号

[ 2020年8月12日 21:16 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年8月12日    ZOZOマリン )

<ロ・日>7回2死一、二塁、井上が中越えに3ランを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 ロッテ・井上が意地を見せた。1―7と大量リードされた7回2死一、二塁で、堀の148キロ直球を強振。高々と上がった打球はバックスクリーンのわずか左に飛び込む特大の11号3ランとなった。

 「手拍子をもらったり暖かい」と話していた本拠球場で一方的な展開を終盤に阻止した。

 第1打席にも左翼フェンス直撃の安打を放った井上。本塁打は7日のオリックス戦以来4試合ぶりだった。

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