阪神・中谷 2軍首脳陣に感謝のアーチ「結果で恩返しすることできた」

[ 2020年8月12日 22:43 ]

セ・リーグ   DeNA6―7阪神 ( 2020年8月12日    横浜スタジアム )

<D・神>2番打者として出場して大活躍の中谷(撮影・大森 寛明)
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 4回に起死回生の今季2号逆転3ランを放った阪神の中谷は、開幕から長い時間を過ごしたファームでの日々を振り返り、首脳陣に感謝した。

 プロ10年目の今季はキャンプから2軍スタートで、地道に結果を積み重ねてきた。「キャンプからファームで過ごす時間が長かったですし、悔しさは凄く持っていましたけど、(打撃コーチの)北川さんや日高さんには、苦しい練習の時も明るく、楽しくやる雰囲気作りをしていただいて。本当に感謝していますし、こうして結果で恩返しすることができて良かった」。

 17年に20本塁打を放ち、脚光を浴びながらここ2年は不振にあえいだ。今季は7月17日に初昇格し、8月6日の巨人戦では満塁弾を放つなど代打で結果を残し、この日初スタメンをつかんだ。「1打席、1打席、後悔しないように」。どん底を味わった27歳は次なる打席を見据えた。

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