MLB ポストシーズンの集中開催検討報道 シカゴ、ニューヨークなどが候補に

[ 2020年8月12日 02:30 ]

 大リーグ機構がポストシーズンの集中開催の検討に入ったとスポーツ専門局ESPN(電子版)が報じた。

 カージナルス、マーリンズで発生した新型コロナウイルスの集団感染を受けての措置。進出チームは従来の10から16に拡大され、球場が多いカリフォルニア州南部やシカゴ、ニューヨークが候補という。NBAや北米プロアイスホッケーNHLは集中開催でシーズンを再開している。また7月29日のツインズ戦を最後に試合を見合わせているカ軍は13日(日本時間14日)の敵地デトロイトでのタイガースとのダブルヘッダーの延期を発表。今季の全60試合の消化は厳しい情勢だ。

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