ロッテ投壊12失点…井口監督、リリーフ陣に苦言「ああいうところでしっかり抑えないと」

[ 2020年8月12日 22:11 ]

パ・リーグ   ロッテ4―12日本ハム ( 2020年8月12日    ZOZOマリン )

<ロ・日>7回、中田に3ランを浴び打球の落下地点を見る南(撮影・長久保 豊)
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 投手陣が12安打12失点と大崩れ。連勝は4でストップした。

 相手4番の中田に対して初回は小島が2ラン、7回は南が3ランを浴びて大量点を奪われた。井口監督は「2本打たれたのでバッテリー含めてしっかり話し合い、明日以降抑えていきたい」と引き締めた。

 2回までに4失点した先発の小島は、捕手を柿沼から田村に代えるなどし、持ち直したが2番手以降が日本ハム打線を止められなかった。指揮官は「後からいく投手陣がああいうところでしっかり抑えないと勝ちパターンを作れない」と、登板チャンスを生かせなかったブルペン陣に苦言を呈した。

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