6・7月度月間MVP セは菅野、村上 パは涌井、柳田

[ 2020年8月12日 13:17 ]

巨人の菅野
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 セ・パ両リーグは12日、6・7月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表した。

 セ・リーグは投手部門が巨人・菅野智之投手で7度目の受賞。6・7月の成績は6試合で5勝0敗、防御率1・69、46奪三振だった。7月3日の中日戦、同21日の中日戦と2度の完封が光った。

 打者部門はヤクルトの村上宗隆内野手が初受賞。35試合で43安打し、打率・339、6本塁打、37打点、3盗塁の成績だった。

 パ・リーグは投手部門が楽天・涌井秀章投手で4年ぶり4度目の受賞。6試合で5勝0敗、防御率2・89、41奪三振だった。

 打者部門はソフトバンク・柳田悠岐外野手で2年ぶり6度目の受賞。37試合で47安打し、打率・379、10本塁打、26打点、3盗塁だった。7月にはプロ野球最多記録に並ぶ月間32得点をマークした。

 受賞者には各連盟から記念盾と、大樹生命保険株式会社から賞金30万円とトロフィーが贈られる。

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