レイズ・筒香 好機に快音出ず チームは敵地で連勝

[ 2020年8月12日 14:52 ]

レイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智選手(28)が11日(日本時間12日)、レッドソックス戦の7回に代打出場した。4点リードの7回1死満塁。3番手の右腕ストックの1ボール1ストライクからの83マイル(約134キロ)のチェンジアップを打ち上げ、三邪飛だった。9回も打席が回り、4番手右腕コーベイの1ボールからの外角スライダーを打って遊ゴロ。打率は・152となった。

 レイズはレッドソックス先発左腕ペレズに6回まで2点に抑えられていたが、救援投手に代わった7回に大量6点を挙げた。投げては7人のブルペン投手の継投で9安打2失点に抑え、8―2の快勝。レイズは4連勝で、10勝8敗となった。

 試合後、ケビン・キャッシュ監督は「7回にリリーフ投手に対して良い打席が続いた。大量点を取って有利な試合展開になった」と敵地での連勝に上機嫌だった。(奥田秀樹通信員)

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