元NHKアナ・小野塚康之氏、甲子園の「交流試合」で“絶叫”再び

[ 2020年8月12日 05:30 ]

小野塚康之氏
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 甲子園で300試合以上、高校野球を実況し、NHK退局後はフリーアナウンサー、また「実況家」として活躍する小野塚康之氏(63)が、この夏、そのハイテンションぶりを復活させている。YouTube公式チャンネル「スポニチチャンネル」の「実況家・小野塚康之氏『絶叫!甲子園』」で、10日に開幕した「2020年甲子園高校野球交流試合」の特別企画を公開中。第2日は島根・平田高校を熱く語っている。 スポニチチャンネル「実況家・小野塚康之氏『絶叫!甲子園』」

 地元・出雲市を愛し、出雲市から愛される平田ナイン。春夏通じて初めてやってきた甲子園での、さわやかな戦いぶりに小野塚氏がスポットを当てる。高校野球、球児への愛情が詰まった「絶叫」から目が離せない。

 ◆小野塚 康之(おのづか やすゆき)元NHKアナウンサー。1957年(昭32)5月23日、東京都出身の63歳。学習院大から80年にNHK入局。東京アナウンス室、大阪局、福岡局などに勤務。野球実況一筋30数年。甲子園での高校野球は春夏通じて300試合以上実況。プロ野球、オリンピックは夏冬あわせ5回の現地実況。2019年にNHKを退局し、フリーアナウンサーに。

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