DeNA4番佐野が先制適時打「必死に食らいついていきました」

[ 2020年8月12日 19:02 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年8月12日    横浜 )

<D・神>初回1死二、三塁、右前適時打を放つ佐野(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAの佐野恵太内野手が先制打を放った。

 初回1死二、三塁。阪神先発・青柳の144キロを右前へ運ぶ適時打。右翼手・中谷の失策の間にさらに1点を加え「初回に何とか先制するため、追い込まれていましたが、必死に食らいついていきました」と笑顔を見せた。

 腎盂(じんう)腎炎を患ったソトはこの日もベンチ入りメンバーを外れ、今季2度目の純国産打線。その中心に座る4番が、この日も勝負強さを見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年8月12日のニュース