巨人、3連敗で止めた! 菅野、斎藤以来30年ぶり開幕7連勝 サカマル揃ってお目覚め猛打賞

[ 2020年8月12日 21:18 ]

セ・リーグ   巨人8―1ヤクルト ( 2020年8月12日    東京D )

<巨・ヤ>4回無死、好捕したウィーラーに向かって、ガッツポーズする菅野(撮影・木村 揚輔)
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 投打のかみ合った巨人が8―1でヤクルトに快勝し、連敗を3でストップ。貯金を再び2桁の10とした。先発した菅野が7回6安打1失点で開幕から無傷の7勝目をマーク。開幕7連勝は巨人では1990年斎藤雅樹の8連勝以来30年ぶりの快挙となった。

 巨人は打線も菅野の好投を援護した。1点先制された直後の2回に吉川尚の2点適時打で逆転すると、坂本8号2ラン、パーラ4号ソロと2者連続弾もあり、この回一挙5得点。この一発が20打席ぶりの安打だった坂本は6回にも9号ソロを放つと、7回の第5打席では安打を放ち、一気に猛打賞達成となった。なお、丸も5回に26打席ぶり安打を放つと、ここから3打席連続安打で猛打賞。主砲・岡本は6回に16号ソロを放ち、本塁打と打点の2部門でセ・リーグトップをキープしている。

 ヤクルトは先発右腕・原が2回5失点でKO。2回に宮本、エスコバーの連続二塁打で1点を先制したが、得点はこれだけ。ドラフト6位ルーキーの武岡、2年目の浜田と19歳の2選手が菅野からプロ初安打を放ったが、チームは3連敗で借金生活に突入している。
 

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