NPB代表者会議 試合開催の判断手順を議論 週内にマニュアル化

[ 2020年8月12日 05:30 ]

 プロ野球とサッカーのJリーグが連携して設置した「新型コロナウイルス対策連絡会議」の第13回会議が11日、オンラインで開かれた。

 プロ野球は対策連絡会議後に12球団代表者会議を行い、感染者が出て保健所による濃厚接触者の認定が間に合わない場合に、試合開催の可否を判断するための手順を議論した。週内にマニュアルとしてまとめる。斉藤惇コミッショナーは「やむを得なければ濃厚接触者の可能性があるリストを我々でまとめ、試合を挙行できたらと思っている」と方針を示した。また8日に陽性判定された20代の2軍審判員について濃厚接触者はいないと保健所が認定した。

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