ヤクルト・原 先制してもらった直後に5失点で2回KO 坂本&パーラに連続弾浴びる

[ 2020年8月12日 19:45 ]

セ・リーグ   ヤクルト―巨人 ( 2020年8月12日    東京D )

<巨・ヤ>2回2死二塁、坂本(手前)に2ランを浴び、ぼう然とする原(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトの5年目右腕・原樹理投手(27)が巨人戦(東京D)に先発登板。坂本、パーラに2者連続アーチを浴び、2回4安打5失点で早々に降板した。

 勝てば2018年8月16日に完封勝利を飾って以来2年ぶりの巨人戦勝利となるところだったが、1点先制してもらった直後の2回に一挙5点を失った。

 この回、先頭の大城をストレートの四球で歩かせると、続く丸の当たりは三塁手・村上が後逸して無死一、二塁。犠打で1死二、三塁となってから吉川尚の右前2点適時打で逆転されると、相手先発投手の菅野がバントで送った2死二塁からそれまで19打席連続ノーヒット中だった坂本に高めのスライダーを左翼スタンドへ運ばれると、続くパーラには外角シュートを右翼スタンドへ叩き込まれた。

 直後の3回に先頭で打順が回ると代打にドラフト6位ルーキーの武岡が送られ、降板となった。なお、武岡はこの日、1軍初昇格。プロ初出場初打席で巨人エース菅野から初安打を放っている。

 原の投球内容は2回で打者12人に対して37球を投げ、4安打5失点。1三振を奪い、与えた四球は1つだった。

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