DeNA宮崎負傷交代 右手首に死球受け苦悶の表情

[ 2020年8月12日 21:04 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2020年8月12日    横浜 )

<D・神>7回無死、宮崎は死球を受ける(投手・ガンケル)(撮影・坂田 高浩)
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 DeNAの宮崎敏郎内野手が右手首付近に死球を受け、負傷交代した。

 7回無死で迎えた第4打席。ガンケルのツーシームが右手首付近を直撃。しばらくうずくまったまま、動くことができなかった。治療のためベンチに戻ったが、そのまま代走大和が告げられた。

 今季はここまで全47試合に先発出場。チームトップタイの9本塁打を放っている屈指の好打者の状態が心配される。

 チームはソトが腎盂(じんう)腎炎のため6試合連続ベンチ外。不動のリードオフマンだった梶谷も左かかと打撲で2試合連続で先発を外れた。オースティンも脳振とうで抹消中と、故障者が続出している。

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