加藤学園・肥沼、1失点完投 序盤は緊張も「途中から楽しくなってきた」

[ 2020年8月12日 16:15 ]

2020年甲子園高校野球交流試合   加藤学園3―1鹿児島城西 ( 2020年8月12日    甲子園 )

完封を逃すも甲子園での勝利にグラブを叩いて喜ぶ加藤学園・肥沼(撮影・北條 貴史)
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 加藤学園(静岡)は鹿児島城西に3―1で勝利。エースの肥沼が9安打を浴びながらも1失点完投で甲子園初勝利に導いた。

 9回に1点を失って完封こそ逃したが、チームの甲子園初勝利の立役者となった肥沼。「最初は緊張したけど、途中から楽しくなってきた。最後にピンチを迎えたけど、楽しく投げられた」と119球の熱投を振り返った。

 米山学監督は肥沼の力投を「思った以上に一生懸命投げてくれた」と評価。チーム一丸でつかみ取った勝利に「非常に大きい1勝。今後の加藤学園につながってくれたら」と話した。

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