明徳義塾 馬淵監督、歴代4位タイの51勝目なるか

[ 2019年8月8日 12:03 ]

第101回全国高校野球選手権 1回戦   藤蔭―明徳義塾 ( 2019年8月8日    甲子園 )

<藤蔭・明徳義塾>ベンチで指揮を取る明徳義塾・馬淵監督(撮影・後藤 正志)
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 2年ぶりに夏の甲子園に戻ってきた明徳義塾。出場最年長の馬淵史郎監督(63)は、勝てば渡辺元智、前田三夫両氏に並ぶ歴代4位タイの監督51勝目。選手も「勝たせたい」と熱い思いで、グラウンドに飛び出した。

 先制したのは明徳義塾。4回1死一塁から予選打率・571とチームトップの奥野が右中間三塁打。さらに今釘の左前打で奥野が生還。「しっかり守って戦うチーム」と馬淵監督は手堅く、スキを見せない野球で、最年少監督・竹下監督率いる藤蔭からリードを奪った。

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