巨人・岡本、先制19号2ランでエース菅野援護「食らいついた」2年連続20号に王手

[ 2019年8月8日 18:58 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2019年8月8日    ナゴヤD )

4回1死一塁、岡本は先制となる右越え2ランホームランを放つ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 巨人・岡本が4回、柳から先制の19号2ランを放った。

 0―0の4回1死から丸が四球で出塁。岡本はフルカウントから外角高めに浮いたカットボールを逆らわずに右方向へはじき返すと、打球は右翼ポール際に飛び込んだ。

 7日の試合では3試合ぶりの複数安打でチームの連敗ストップに貢献。この日は先制アーチを放ち、1カ月以上白星から遠ざかるエース・菅野を援護した。

 ▼岡本 打ったのはカット。なんとか食らいついていった結果、最高の形になって良かった。菅野さんに先制点をなんとか…という気持ちだったので、いい先制点になってくれたと思います。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年8月8日のニュース