日本ハム・玉井「第2の故郷」旭川で母子生活支援施設の児童らと交流

[ 2019年8月8日 17:16 ]

旭川市内の福祉施設の子供たちと記念写真に収まる玉井(撮影・高橋茂夫)
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 北海道旭川市内のスタルヒン球場でのオリックス戦前、佐呂間町出身ながら旭川実業時代の3年間を同市で過ごした日本ハム・玉井大翔投手(27)が、母子生活支援施設「旭川隣保会トキワの森」の児童らと記念撮影を行うなど交流した。

 今季はリード、ビハインド、点差も関係なくフル回転し、早くも昨季の自己最多だった40試合登板をクリア。ブルペンに不可欠な存在となっている。「第2の故郷」で試合前に有意義な時間を過ごした右腕は「3年間を過ごした町だし、特別な思いはある。(登板機会があったら)いつも通り、インコースを突く投球を見せたい」と意気込みを語った。

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