履正社 1番桃谷、初回先頭打者アーチ含む1試合2発は史上6人目

[ 2019年8月8日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権大会 第2日1回戦   履正社11―6霞ヶ浦 ( 2019年8月7日    甲子園 )

<霞ケ浦・履正社>初回、桃谷が先頭打者アーチ(撮影・北條 貴史)
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 履正社(大阪)が5本塁打で霞ケ浦(茨城)に11―6と大勝。夏の甲子園で1試合5本塁打は、06年準々決勝の智弁和歌山(対帝京)に並ぶ2度目の最多タイ記録になった(センバツは84年PL学園の6本が最多)。

 1番の桃谷は初回先頭を含む2ホーマー。夏の甲子園の初回先頭打者本塁打は、14年準決勝の敦賀気比戦で初回裏に中村誠(大阪桐蔭)が打って以来5年ぶり32本目(表は19本目)。また、春、夏を通じ初回先頭打者本塁打を含む1試合2本塁打は、今春センバツの来田涼斗(明石商=初回裏)以来6人目。うち、初回表となると、97年夏の熊谷豪(秋田商)、17年センバツの藤原恭大(大阪桐蔭=現ロッテ)に次ぎ3人目だ。

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