DeNA&オリ、月間MVP独占 山崎&ロペスが球団20年ぶりW受賞

[ 2019年8月8日 05:30 ]

7月の月間MVPに選ばれ、ポーズをとるDeNA・山崎(左)とロペス
Photo By 共同

 セ、パ両リーグは7日、7月の「大樹生命月間MVP賞」の受賞者を発表した。セはDeNAの山崎康晃投手(26)、ホセ・ロペス内野手(35)が受賞。山崎は初、ロペスは16年9月以来2度目で、DeNAの投打でのダブル受賞は99年6月の川村、ローズ以来20年ぶりとなった。パはオリックスの山岡泰輔投手(23)、吉田正尚外野手(26)がともに初受賞。オリックスのダブル受賞は17年3、4月の金子、T―岡田以来。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金30万円などが贈られる。

 ▼DeNA山崎 たくさんの方々に支えられた。チームの最後を担うポジション。胴上げ投手になれるように、しっかり準備していきたい。

 ▼DeNAロペス 光栄。山崎と一緒に獲れてうれしい。終盤戦も重圧を感じずに、明るく元気にプレーしたい。

 ▼オリックス山岡 獲れると思っていなかった。素直にうれしい。7月はかなり野手の方に助けてもらったので獲ることができたのだと思う。

 ▼オリックス吉田正 初めてなので凄くうれしい。チームから2人出たのは良いこと。1個ずつ借金を減らしていくしかない。

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